ビックバンルール
・基本ルール3分3R制
・一部ルールで5Rとする
<禁止攻撃>
・ヒジ打ち
・相手を掴んでの膝蹴り攻撃
(但し片手での瞬間的な攻撃は有効)
(相手の蹴り足を掴んでの攻撃は1発のみ)
・タイオイルは禁止、多少のワセリンは許可する。
ビックバンキックルール
・相手を掴んでの膝蹴りは有効。
・ヒジ打ちは5Rの試合のみ有効、3Rの試合では不可とする。
オヤジファイト
・2分2R制
首相撲、ヒジ打ち、膝蹴り、回転系の攻撃は禁止。
ビックバンオフィシャルルール
<グローブ>
・60Kg以下まで6オンス
・70Kg以下まで8オンス
・ミドル級72.57Kg以上は10オンスを使用
(グローブは同メーカーで各コーナー色を使用)
<バンテージ>
・バンテージチェック開始時間は第一試合開始の45分前からとする。
・バンテージは市販の包帯を使用し拳の部分には、いっさいテーピングは禁止、また練習用のバンテージは不可、グローブの装着脱着には必ず検査役が立ち会いサインをする。
・バンテージ以外にテーピングの使用は医師の診断書を持参する。
・キックパンツはスパンコール、ポケット、金属製のないものに限る。
<ノンファールカップ>
ノンファールカップは金属製、またはカーボンファイバーの物で紐で固定できる物に限る。女子の試合はアブズメントガードを着用する。
<アンクルサポーター>
・アンクルサポーターはなるべく市販の布製の物を使用する。
・紐や金具などあるものは不可。
<セコンド>
セコンド人数は4名までとし、リングインできるのは2名まで。
<試合内禁止事項>
・頭突き
・噛みつき
・目突き
・後頭部
・背中
・金的
・さば折り
・投げ
(倒れた後、ブレイク後、ダウン後)
・関節技
・脚を絡ませて倒す
・自ら倒れこむ
・リング上から落とす
・ロープを掴む行為
<試合続行不能>
・アクシデントによるダメージが酷く続行不能な場合には、ラウンドに関係なく、そこまでの判定とする。
<減点>
・減点は全ラウンドを通し3点目の減点を宣告された時点で失格となる。
・また、警告、減点1の順序でセコンドに対して与えられた減点であったとしても3点目の減点を宣告された時点で失格となる。
・セコンドが試合進行を妨げる行為やレフェリーに対して罵声、暴言、中傷するなどした場合には注意、または減点、退場を命じる。
<セコンド>
セコンドが試合中にエプロンに物をおいたり、手を触れたり立ち上がってはいけない。
・選手が準備等で試合に遅れた場合や試合中にセコンドがレフェリーの許可なく選手に触れてはいけない。
・選手が入場してからはリングサイド及びリング上は滑り止めスプレーの使用禁止、守れない場合は減点対象とする。
<ダウン、KO、TKO>
・ダウンした場合、必ず9カウントまでにファイティングポーズをとる
・10カウントでKO負け
・ラウンド内3回目のダウンでTKO負けとする。
<試合開始>
・必ず最初と最後のラウンドは両選手グローブを合わせること、従わない場合は試合をスタートさせない。
<採点基準>
・採点基準はダウン、ダメージ、クリーンヒットの順
・弱い攻撃は手数を多く出していても評価せず、あくまでも相手にダメージを与えるインパクトの強い攻撃を優先評価する。
・ポイントは有効打による負傷、スタミナ切れはダメージとみなしフラッシュダウンはとらないが、試合中に相手に対して横を向く、背中を向けるなどはダウンとみなす。
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